坂東流日本舞踊 坂東冨起子「ふきの会」
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坂東冨起子プロフィール

 


坂東冨起子
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坂東冨起子(山田冨起子)プロフィール
山梨県甲府市生まれ。坂東流日本舞踊家。振付家。
昭和音楽大学非常勤講師。
1975年、日舞・宗家藤間流名取り取得、'87年に師範名取り取得。その後、坂東梢師に師事し、2002年、坂東流に移籍。その間、地唄舞を吉村流五世家元・故吉村雄輝夫師に15年間師事。また狂言を茂山千之丞師、暗黒舞踏を故土方巽師、演劇を元劇団民藝演出家・故宮内満也師に師事。現在は古典の日舞・地唄舞のほか、創作舞踊や演劇の構成、振付、ステージング、台本、演出などを手がける。

 

 

受賞歴
2007年
各流派合同新春舞踊大会(主催:社団法人 日本舞踊協会 後援:文化庁)にて、清元「山帰り」で大会賞・芸能家実演家団体協議会奨励賞を受賞。
2008年
同上の大会にて常磐津「源太」で大会賞・芸能家実演家団体協議会奨励賞を受賞。
2009年
同上の大会にて清元「うかれ坊主」で大会賞・芸能家実演家団体協議会奨励賞・会長賞を受賞。

 

 

最近の主な出演・作品
2009年
 
1月:
清元『うかれ坊主』」に出演【新春舞踊大会 国立小劇場 主催:(社)日本舞踊協会 後援:文化庁】
1月:
ミュージカル『夢の同窓会 温(ぬく)』を振付【劇団Q 作・演出:エツミサトシ】
4月:
演劇「どえらいでぇ!ミヤちゃん」を振付【(社)教育演劇研究協会 劇団たんぽぽ 原作:三津麻子 脚色:松下哲子・演出:ふじたあさや】
10月:
文化庁芸術祭参加『昭和付喪神の出火事件簿』舞踊・演劇・演奏・唄・影絵のコラボ作品【演出・振付・出演:坂東冨起子 日本橋公会堂】並びに『ふきの会十周年公演』開催
11月:
新邦楽『春信幻想曲』、『板橋旅情』に出演【板橋区舞踊連盟55周年記念公演 板橋文化会館大ホール】
2010年
 
1月:
長唄『烏鷺の曲』に出演【坂東流追善舞踊会 歌舞伎座】
2月:
大和楽『まつり組曲』に出演【日本舞踊協会公演 国立大劇場】
2月:
清元『流星』に出演【WIND CAFÉ 西荻窪・「歌舞伎舞踊と座敷舞」】
4月:
演劇『ふしぎの森のヤーヤー』振付 【(社)教育演劇研究協会 劇団たんぽぽ 原作:内田麟太郎 脚色:松下哲子 演出:ふじたあさや】
7月:
ミュージカル『ベッカンコおに』振付【昭和音大ミュージカルコース試演会 原作:さねとうあきら 音楽:三木稔, 秋岸寛久 脚色・演出:ふじたあさや】
9月:
ミュージカル『じゃいのう』振付【劇団Q 作・演出:エツミサトシ】
12月:
長唄『賎機帯』の船頭、清元『流星』に出演【梢会 国立小劇場】
2011年
 
1月:
平成22年度文化庁支援 優れた劇場・音楽堂からの創造発信事業「沖縄児童・青少年演劇ジョイント・フェスティバル2011」振付指導
1月:
演劇『真景累ヶ淵』所作指導【遊戯空間公演 作:三遊亭円朝 演出・美術:篠本健一 築地本願寺ブディストホール】
4月:
演劇『ズッコケ妖怪大図鑑』振付【(社)教育演劇研究協会 劇団たんぽぽ原作:那須正幹 脚色:久能由美 演出:ふじたあさや】
5月:
演劇『落日の舞い』振付【川崎郷土市民劇 作:小川信夫 上演台本・演出:ふじたあさや 多摩市民館】
5月:
  同 振付 川崎市教育文化会館
7月:
新作舞踊『かぐや』台本・制作【主催:(社)日本舞踊協会 国立小劇場(アートとサイエンスのコラボレーション/宇宙から見た日本最古の物語 原作「竹取物語」より)】
7月:
2011東アジア児童青少年舞台芸術フェスティバル日中合作演劇『赤ガラス大明神』振付指導【国立オリンピック記念青少年総合センター カルチャー棟小ホール】
10月:
19〜23日
演劇『春と修羅場』振付(原作:鶴屋南北・近松門左衛門 翻案:上杉清文 演出:瓜生良介 制作:発見の会) 日暮里d-倉庫
10月:
28〜30日 平成23年度文化庁芸術祭参加
演劇『草鞋をはいて』振付(作:福田善之 演出:福田善之×ふじたあさや 制作:京楽座)座・高円寺2
2012年
1月:
15、21、22、28日 文化庁支援・優れた劇場・音楽堂からの創造発信事業
演劇『ズッコケ妖怪大図鑑』沖縄の子供達とのジョイント公演振付(主催:沖縄児童・青少年演劇ジョイント・フェスティバル実行委員会)
1月:
29日 日本舞踊協会東京支部城北ブロック主催舞踊公演
『西鶴五人女』に源五兵衛役で出演 国立劇場小劇場
3月:
21日 新作舞踊『かぐや リミックスヴァージョン』台本・制作
主催:(独)理化学研究所 和光市民文化センター・サンアゼリア大ホール
4月:
25日初日。以後、全国の小学校や会館で上演中
演劇『ゆきと鬼んべ』演出
竹ぼら、和太鼓などに歌、踊りを取り入れた仮面劇(原作:さねとうあきら 潤色:久野由美 演出:坂東冨起子 監修:ふじたあさや 制作:(社)教育演劇研究協会 劇団たんぽぽ)
6月:
21日 幼児を対象にした日本舞踊普及ワークショップ(日本舞踊協会東京支部城北ブロック普及プロジェクト)
小学校唱歌『砂山』振付・実演 板橋区新河岸幼稚園
8月:
25日 ふきの会・浴衣浚い(尾山台地区会館)
11月:
11日 川口宿鳩ヶ谷宿 日光御成道まつり
徳川家の日光社参を再現した時代行列の所作指導、奴・腰元(約130名)踊りの振付
11月:
20日 第22回創作自由市場に創作舞踊『昭和付喪神ショート編』を出品
(作・振付:坂東冨起子 出演:辰野澄子 成田教子 高野美加 古澤華 坂東冨起子 [語り]星野有里) 座・高円寺2ホール
2013年
1月:
10日 オペラ歌手に向けたワークショップ [和モノの知識] スタジオかのん
3月:
1日 幼児を対象にした日本舞踊普及ワークショップ(日本舞踊協会東京支部城北ブロック普及プロジェクト)
長唄『越後獅子』の抜粋を実演 板橋区高島幼稚園
3月:
2、3日 追善ライヴショー「彼岸の果てまで修羅シュシュシュ」
3日 津軽三味線と舞踊の競演に出演(制作:発見の会)中野テルプシコール
8月:
17、18日 演劇『林の中のナポリ』ステージング(脚本:山田太一 制作:劇団Q)熊谷文化創造館さくらめいと月のホール
8月:
24日 加々美洋子さんに捧げる創作舞踊+琵琶弾き語りライヴ
坂東冨起子 ◆ 古屋和子
坂東冨起子作 創作舞踊劇『昭和付喪神(ミドル編)』
琵琶弾き語り『説教をぐり(小栗判官より)』鬼鹿毛の段・照手流されの段
坂東冨起子作 創作舞踊『サンバ、そう?』(制作:ふきの会)中野テルプシコール
10月:
20日 第27回全国中山道宿場会議鴻巣宿大会「将軍鷹狩り行列」の奴・腰元の踊り振付
11月:
26日 第23回創作自由市場に創作舞踊『サンバ、そう?』を出品(作:坂東冨起子 出演:成田教子 辰野澄子 坂東冨起子)座・高円寺2ホール
2014年
1月:
19、26日 沖縄児童・青少年演劇ジョイント・フェスティバル2014 演劇『ゆきと鬼んべ』演出
沖縄の子供達が演奏するエイサー太鼓・パーランクとのジョイント
主催:劇団たんぽぽ、読谷村教育委員会、宜野座村文化のまちづくり事業実行委員会
※1月19日 読谷村文化センター鳳ホール
※1月26日 宜野座村文化センターがらまんホール
2月:
現代を代表する一流舞踊家による日本舞踊公演
第57回 日本舞踊協会公演(2月14〜16日)(主催:公益社団法人 日本舞踊協会 後援:NHK) 国立劇場大劇場
16日夜の部『大江戸両国花火』(振付:坂東三津五郎)に出演

 

 

主な創作舞踊・演劇作品
1987年
●創作舞踊「巡る」構成・振付・出演 (キッドアイラックホール)
1989年
●舞踊と舞踏のデュオによる「ながなきどり」台本・演出・振付・出演(スタジオはるか)
1991年
●演劇・舞踊・演奏(三味線・鼓・バイオリン・中国琵琶・ウインドチャイムなど)のコラボレーション「月夜の晩の満開の桜の下の女人の宴」台本・演出・振付・出演(茗荷谷・林泉寺境内)
1992年
●創作舞踊「班女」構成・演出・振付・出演(京都・河村能楽堂)
●演劇・舞踊・演奏(三味線・パーカッション)のコラボレーションによる「満開の桜の下の女人の宴」台本・演出・振付・出演(白井市文化会館)
●演劇・舞踊・打楽器のコラボレーション「サロメ二重奏」台本・演出・振付・出演(中野テルプシコール)
1993年
●舞踊と演劇による「班女」台本・演出・振付・出演(府中の森芸術劇場)
●演劇・舞踊・打楽器・シンセーのコラボレーション「サロメ二重奏」台本・演出・振付・出演(キッドアイラックホール)
1994年
●シンセサイザーによる「狐」振付・出演(スタジオams)
●パーカッション・太棹・篠笛による「三番叟」振付・出演(萬スタジオ)
●同上の「三番叟」再演(ミュンヘン・ガスタイク劇場)
1995年
●インド舞踊と演劇による「鉢かづき」演出(白井市文化会館)
1996年
●創作舞踊「THE三番叟」振付・出演(甲府市総合市民会館芸術ホール)
1997年
●パーカッション、ディジュリドゥーによる創作舞踊「ムーンライズ」「砂の器」(韮崎文化ホール)
2001年
●創作舞踊「サンバ、そう?」構成・演出・振付・出演(神楽坂セッションハウス)
2002年
●創作舞踊「サンバ、そう?」構成・演出・振付・出演(なかの小劇場)再演
2005年
●長唄「元禄花見踊り」振付(月島社会教育会館)
2008年
●長唄小曲「見世もの尽くし」振付(笹乃雪)

 

 

海外公演
1994年
ロシア・オムスク"第五国営劇場"の招聘で、ロシア人俳優による演劇「うたよみざる」(作 川村光夫演出・演出・美術 松下朗)振付、所作指導
1995年
ドイツ・ミュンヘン"ガスタイク劇場"にて冨起子舞踊公演を開催
1996年
ロシア・オムスク"第五国営劇場"の招聘で、冨起子舞踊公演を開催
1998年
カタール"国立劇場"ジャパンフェスティバルの招聘で、清元『流星』を公演
2003年
韓国・国際演劇フェスティバルで、演劇「夢咲劇団、ただいま参上」(作 あかねるつ・演出 ふじたあさや)振付/社団法人 教育演劇研究協会・劇団たんぽぽ

 

 

ギャラリー
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