坂東流日本舞踊 坂東冨起子「ふきの会」
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公演のご案内
 
過去の出演作品はこちらからご覧下さい。

 

 
坂東冨起子の出演予定と、振付作品などのご案内です。チケットのお申し込みは、お問い合せフォームからお願いいたします。みなさんのご来場を、心からお待ちしております。
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坂東冨起子の会【義太夫唄語りの舞踊劇】
2017年11月4日(土)14:30 / 18:30 開演(開場は各30分前)
銕仙会能楽研修所(東京メトロ「表参道」駅下車)

チケット:正面席 5,500円 / 脇正面 4,500円(各エリア内自由席)

『鶏娘』

安寿と厨子王の物語から消えた一場、義太夫・語り・ライブ演奏・影絵・鶏の群れとともにドラマティックな舞台劇として復活!

『猫いらず〜十二支萬歳』。

猫が十二支に入れてもらえなかったワケは? 日本舞踊を一度も観たことがない子どもも大人も楽しめる日舞エンタメ!


詳細はこちら。

 




 
第17回 とよたストーリーテリングフェスティバル2017
2017年9月2日(土)18:30開演 西中山発注神社(愛知県豊田市西中山町東宮前28
チケット:1,000円
坂東冨起子の新作舞踊劇『猫いらず〜十二支萬歳』。
「なぜネコは十二支に入れなかったのか…」をめぐる逸話をコミカルに描きます。



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インターネットTV「オールライト ニッポン」(提供 : 浅草 花やしき)
インターネットTVの収録で、「鶏娘」の宣伝をしてきました。
 
赤坂芸能祭
2017年4月8日(土)豊川稲荷東京別院 稲荷会館2階(法輪閣)
開場:午後5時半 開演:午後6時 終演:午後7時(予定)

参加費:4,000円 80名(芸能祭にちなむおひねり菓子とお抹茶付き)

唄語りの舞踊劇『鶏娘』
〜知られざる『さんせう太夫の鶏娘おさん』〜

構成・演出:坂東冨起子
演出補:青柳敦子
照明 :田島康 照明協力:facebook*和のあかり
出演:坂東冨起子
出演:青山吉良 青柳敦子 坂東富三乃 坂東辰起
琵琶・語り:古屋和子
横笛:松尾慧(録音)
太棹:草谷夏枝(録音)

琵琶語りと歌舞伎*安寿と厨子王から消えた幻の鶏娘一幕を「影絵の世界」で再現します。
いまだかつて見たことのない幽玄なひとときを豊川稲荷の法輪閣にてお楽しみいただけます。(約60分)
参加費 4000円 80名 芸能祭にちなむおひねり菓子と お抹茶付き

会場:豊川稲荷東京別院 豊川会館  〒107-0051 東京都港区元赤坂1-4-7
アクセス:東京メトロ銀座線/丸の内線「赤坂見附駅」(B出口)から徒歩5分
アクセス:東京メトロ有楽町線/半蔵門線・南北線「永田町駅」(7番出口)から徒歩5分

問合せ先:

NPO法人江戸前21赤坂芸能祭事務局  TEL:03-3470-7066
お申し込み先:
FAX:03-3405-1796
mail:info@edomae21.org


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第25回 創作自由市場
2016年10月19日(水)座・高円寺2ホール午後7時開演
チケット: 3,000円

『鶏娘』ご案内文



詳細はこちら。

 




 
第16回 とよたストーリーテリングフェスティバル2016
2016年9月11日(日)18:30開演 愛知県豊田市寺部八幡宮の神楽殿
チケット:1,000円
第16回 とよたストーリーテリングフェスティバル2016 (9月3日(日)〜9月11日(日))で、『鶏娘』を公演します。
 『鶏娘』は、安寿と厨子王の物語に登場する極悪非道のさんしょう太夫の娘・おさんが、親の因果で鶏か人間か分からない娘になってしまう奇怪な話。 江戸時代から伝わる奇想天外な名作ですが、現在ではほとんど知る人がいなくなっています。

唄語りの舞踊『鶏娘』
〜安寿と厨子王の物語から消えた一場〜
【作・演出・振付】
坂東冨起子
【出演】
琵琶・語り:古屋和子
横笛:松尾慧
太棹・唄(録音):草谷夏枝
舞踊:坂東冨起子
豊田市市民劇団


詳細はこちら またはこちらまで。

 




 
地歌『蛙』を踊らせて頂きます
2016年7月24日(日)午後3時開演(2時半開場) 午後4時半終演予定
 カーサ・モーツァルト(地下鉄「明治神宮前」5番出口徒歩3分)
 WINDS CAFE 235 in 原宿 『地歌箏曲の四季』

チケット:★WINDS CAFÉの公演はチケット・入場料がなく、終演後にお客様が投げ銭感覚で、募金箱のような箱に自由な金額を入れる事になっています。
昨年夏、仏アヴィニョン演劇祭で2週間『蛙』を踊ってきましたが、この夏は東京・原宿で1日限り『蛙』を踊らせて頂きます。
超絶な演奏者の演奏会です! 私の踊りはともかく、お時間が許しましたら、超一級の生の邦楽をぜひ聴きにきて下さい!

【プログラム】
1.宮城道雄作曲 「うぐいす」 箏:吉澤昌江 尺八:善養寺惠介
2.作曲者不詳 「蛙」 地歌舞:坂東冨起子 三絃:吉澤昌江
3.宮城道雄作曲 「落葉の踊」 箏:樋口美佐子 三絃:吉澤昌江 十七絃:木田敦子
4.石川勾当作曲 八重崎検校箏手付 「八重衣」 箏:木田敦子 三絃:吉澤昌江 樋口美佐子 尺八:善養寺惠介

●出演者プロフィール

吉澤昌江(よしざわ まさえ 箏・三絃)

東京藝術大学音楽学部邦楽科生田流箏曲専攻卒業、 同大学院修了
箏曲宮城会大師範、 東京藝術大学音楽学部非常勤講師
宮城合奏団、紫桐会(故上木康江主宰)に所属

坂東冨起子(ばんどう ふきこ 地歌舞)

坂東流日本舞踊家。振付家。昭和音楽大学非常勤講師。
地唄舞、舞踏にも表現の幅を広げ、演劇、ミュージカル、創作舞踊の台本、構成、演出、振付にも携わる。
平成19〜21年、日本舞踊協会主催・文化庁後援の全国各流派合同新春舞踊大会で3年連続大会賞、芸団協奨励賞を受賞し、21年度は併せて会長賞を受賞。

善養寺惠介(ぜんようじ けいすけ 尺八)

東京藝術大学邦楽科卒業、同大学院修士課程修了。在学中は山口五郎師(人間国宝)に師事。2000年、尺八教則本「はじめての尺八」(音楽之友社刊)を執筆。2009年、リサイタルでは文化庁芸術祭優秀賞を受賞。現在、関東各地にて尺八教授活動を行っている。
公式web site http://zenyoji.jp/

樋口美佐子(ひぐち みさこ 箏・三絃)

東京芸術大学音楽学部邦楽科生田流専攻卒業
宮城社 師範 宮城会 紫桐会 はくが会 我孫子市三曲協会会員 NHK文化センター柏教室講師 箏美会主宰

木田敦子(きだ あつこ 箏・十七絃)

東京藝術大学音楽学部邦楽科卒業。同大学院音楽研究科修士課程修了。
生田流宮城会師範。
大学卒業の春「音楽大学卒業生による演奏会」(宮内庁主催)で御前演奏。大学院在学中、ヴュルツブルク(独)にて、大町陽一郎氏の指揮で現地オーケストラとコンチェルトを共演。箏・尺八・シンセサイザーによるユニット「箏座」として、CD3枚をリリース(ビクターエンタテインメント)、その楽曲は、テレビ番組でも多用されている。「邦楽グループたまゆら」として、全国各地で演奏、CD「たまゆら」をリリース。その他、邦楽・洋楽各種レコーディングに多数参加。国内外での演奏では、様々なジャンルのアーティストとも共演。邦楽のみならず、ミュージカル・劇伴などでの演奏活動の他、指導活動も行っている。2009年、全曲多重録音によるソロアルバム「トケイソウ」をリリース。箏・十七絃・尺八による三重奏ユニット「Den3」でCDをリリース及び演奏活動中。
http://www7a.biglobe.ne.jp/~atsuko_koto/


 




 
FineStudio.企画公演「東西 動物の謝肉祭」
2016年3月30日(水)19:00開演 川口総合文化センター・リリア 1F催し広場
チケット:3,500円(全席指定席)
19世紀のフランスの作曲家サン=サーンスがパロディで作ったという『動物の謝肉祭』に太棹三味線、ジャンベ、チャンチキなどを交えて、日本舞踊、リトミック、ヒップホップ、ジャズダンス、タップダンスでパロディ風に描きます。


 




 
第32回城北ブロック舞踊公演
2016年3月23日(水)第2部17:00開演 国立劇場小劇場
チケット:5,000円(全席自由席)
「常磐津 双面」のおしず役で出演しています。


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劇団わが町第5回公演「わが町-溝の口」
2016年3月10日(木)〜13日(日)しんゆりシアター
小田急線新百合ヶ丘駅北口から徒歩3分
チケット:一般2,500円 小学生以下1,000円(全席指定・税込)
振り付けを担当しています。


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2017 2016 2015 2014 2013 2012 2011

 
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TEL:03-3973-8377/FAX:03-3973-8388

 

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